第3回「雑司が谷みちくさあるき ぞうさんぽ」
「観光案内では紹介されない
ディープな雑司が谷めぐり
ーーこんなところもあったのか!ーー」
◎日 時:2012年5月20日(日)12:00〜15:00頃まで
(悪天候の場合は「鬼子母神通り みちくさ市」の順延に合わせて5月27日に致します)
◎集合場所:雑司が谷旧宣教師館 入口
地図
http://tabineko.up.seesaa.net/image/senkyousi_map.jpg◎参加費:500円 (資料代込み)
◎募集人数:10人前後
◎申し込み:「ぞうさんぽの会」メール michikusa.walk@gmail.com 宛に
必要事項(氏名/参加人数/連絡先電話番号)を記入してお申し込みください。
今回は、参加希望の方が多くはやばやと定員をオーヴァーしてしました。
次回は、秋(10月か11月)に催したいと思っておりますので、
その折りにはぜひご参加下さいませ。また、ジャングルブックスさんで
『ジャングルブックスの読まなくていい読書会〜雑司が谷アンソロジー』を
6月15日に開きます。
そちらでも雑司が谷のことをみなさんで語り合います。
ご興味がある方は、そちらもチックしてみてくださいませ。→
http://jbooks.exblog.jp/◎ちらし配布場所
旅猫雑貨店、往来座、ジャングルブックス、ひぐらし文庫、
ブックギャラリー・ポポタム、雑司が谷案内処
雑司が谷と言えば「鬼子母神」!「都電」!「漱石の墓」!と、
思っているそこのあなた、
それだけじゃあ〜ありません。
え、こんな所に、こんなものが??
江戸時代以前の中世の面影や、関東大震災後の近代建築、
そういうものも雑司が谷には遺り、
また今は暗渠となった謎の川筋も、、、
いったい、雑司が谷とは何ものだと、謎は深まるばかり。
他の何処にもない、不思議な雑司が谷の魅力を、
新緑の中をいっしょに散策しながら、感じで頂ければと、思います。
今回は、単に街をあるくだけではなく、
大正、昭和の雑司が谷を知る「雑司が谷人」も直接訪ね、
かつての雑司が谷の姿のお話しを伺う予定です。
街は、自然や街並みを見るだけではなく、
そこに暮らし続けたひとに直接ふれることで、
より身近に感じられるものだと、思うのです。
請うご期待!!
集合場所の「雑司が谷旧宣教師館」
住所と地図
東京都豊島区雑司が谷1丁目25−5
<地図>